
私がここ鹿屋で子育てをしていた頃は、子供会や町内会活動が盛んで、十五夜の相撲大会や綱引き大会、夏祭りがありました。焼き鳥やかき氷を囲んで、大人も子供も笑顔あふれる幸せな時間だったのをしみじみ思い出します。それが今はお祭りも姿を消し、子供会は活動休止に・・・。伝統行事の棒踊りももうありません・・・
子供や若者が減り、高齢化が進んでいる鹿屋市。給与や年金は低いまま、物価や税金は上がり続けています。
好景気を知らない若者は「こんなもんだ」と希望をなくし、子育て世代は「せめて我が子だけは」と働き続け、高齢者は「これからは大変な時代だ」と憂うばかり。
鹿屋の未来のために私たちは動き出さなければいけません。経済を立て直し、生活環境を整え、人口減少に立ち向かうことで、子どもたちに夢を、若者に希望を、そして高齢者に感謝を届けたいのです。
変化の時が来ています。皆様と共に新しい風を吹かせ、少しずつ鹿屋市を変えていきたい・・・「夢と希望と感謝のまち」へ・・・。
よこい さくら
日本一、子どもと子育て世帯にやさしい「かのや」を目指して。
食・教育・福祉の3つの柱で、誰もが笑顔で暮らせるまちづくりを進めます。
食の政策
教育支援
福祉支援

鹿屋市を「夢と希望と感謝のまち」にするため、活動を続けております。
皆様からのご支援が、より良い未来を創る力となります。
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